オリックスCFDの特徴
・レバレッジ設定
オリックスCFDでは、株式市場や先物取引市場、など、取引市場によって、設定されているレバレッジ上限も異なります。例えば、株式市場における取引では、証拠金が20%必要になり、レバレッジは5倍までと設定されています。また、ハイリスクでもハイリターンを狙いたいという投資家にお勧めな株価指数先物CFDでは、証拠金率は5%、レバレッジは最大20倍まで使うことが可能です。レバレッジを高く設定してギャンブル的な要素を増やす一方で、証拠金率は5%と低く設定し、投資家の資本金をシッカリと守ってくれています。
さらに、先物系の中でもリスクが高いといわれている商品先物CFDでは、証拠金率は10%、レバレッジは10倍と、やはり低い証拠金率設定がされています。
・外国通貨取引も可能
オリックスCFDでは、外国通貨を利用した取り引きをする事も可能です。証券会社の中には、外国通貨を用いて取り引きをすると、いろいろ面倒な手数料が課金されたりして、かなり不透明な場合もありますが、オリックス商圏の場合には、手数料が明白に設定されているので安心して取り引きを行う事が可能です。
・携帯電話から取引
オリックスCFDは、パソコンを使った取引はもちろん、携帯電話を使った取り引きを行う事も可能です。携帯電話といっても、電話取り引きを行うのではありません。携帯電話のWeb機能を活用して、いつでもどこからでも、自分の取引システムにアクセスして、注文を入れたり取引状態をチェックしたりする事ができるのです。こういったサービスも便利ですね。

