ひまわりCFDの特徴
ひまわり証券が取り扱う「ひまわりCFD」では、他にもいろいろな特徴があります。
・取り引き市場が豊富
ひまわり証券は、もちろん国内資本の証券会社ですが、ひまわり証券が取り扱う取引市場は、日本に限られているわけではありません。たとえば日本とは何かと親しみの深いアメリカ市場、将来の期待が大きなシンガポール市場、そしてCFD取り引きでは歴史が深いヨーロッパ市場など、世界中の取引市場を舞台にして取り引きを行う事が可能です。こういった株式市場でのCFD取り引きの場合には、レバレッジも投資家が1倍から20倍まで自由に選択することが可能です。
それでは商品先物CFDの場合にはどうなるのでしょうか?商品先物CFDの場合には、やはり取り引きの性格上、ハイリターンですが、リスクもハイとなってしまいます。そのため、レバレッジを高くするとギャンブル性が強くなりすぎてしまうので、商品先物CFDにおいては、レバレッジは最大3.3倍まで、と別枠で設定がされています。
・どんな情勢でも利益をゲット
ひまわりCFDでは、「買い」注文から始めても、また「売り」注文から始めてもOK。そのため、円高が進んでいたり、円安が進んでいたり、株価が明らかに上昇していたり下降していたりする状況でも、シッカリと利益をゲットすることが可能です。
何も持っていない状態で「売り」取引によって初期ポジションを取る場合には、決められた期限の中で「買い」注文を出して相殺することがCFDの基本的なルールです。念頭に入れておきましょう。

