現物株CFD

株式投資の経験がある方や、株式投資をしてみたいな、なんて今まで考えた事がある方にお勧めなのは、現物株CFDというタイプの株式です。株式銘柄は世界中に数え切れないほどありますが、メジャーで価格が安定している銘柄の多くが現物株CFDとして取り扱われているようです。

例えば日本の株式市場を見てみると、日経225銘柄の中から選択された銘柄が現物株CFDとして取り引きできることが多いようです。アメリカ市場ではナスダックで取り引きされている安定株が多いですし、ヨーロッパ市場でもロンドン株式証券市場やユーロネクストなど、メジャーな市場で取り引きされている銘柄が多い事も安心材料のひとつと言えるでしょう。

現物株CFDでは、それぞれの市場がオープンしている時間帯に取り引きを行う事になります。例えば日本市場で取り引きされている銘柄のCFDなら、東京市場がオープンしてう朝9時から午後3時までが取引時間ということになります。

それでは、アメリカ市場だったら?アメリカ東海岸にあるニューヨーク市場がオープンする時間帯にアメリカ銘柄の取り引きをすることができます。日本時間で言うと、夜11時から朝5時頃までということになります。アメリカはサマータイムという夏時間を導入している国なので、サマーライムの時間帯には、日本時間で夜10時~朝4時までの取引時間となります。注意が必要な部分ですね。

CFD取り引きでは、FX取り引きと同じように、取引時間にずっとパソコンの前に座っていなくても、注文予約を入れることができます。海外銘柄の取り引きを行う場合には特に、注文を入れる際にはシッカリとロスカットを設定して資産を自己管理する事も大切です。




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